あるパソコンのシムテム提案(WINDOWS編)

最近のパソコンはとても性能もよく、OSも使いやすくなりました。でもまだまだパソコンにうちての知識がないと使えないし、(でもきっとパソコン利用者の大半を占めていると思われる初心者たちは、パソコンのシステムについての知識もなしにどうやって使っているのでしょうね、なぞだ)自分でカスタマイズする必要もあります。ここではカスタマイズの方法やそのためのソフトを紹介いしましょう。

パソコンにはOSと言われるWINDOWSが入っています。このWINDOWSはとっても大切なものなので、できればあまりいぢらないようにしましょう。そしてできるならOSが入っているハードディスク(以下HD)にはあまりソフトを入れたくないし、My Documentやインターネットのキャッシュが詰め込まれて知らないうちにいっぱいになってしまうというも避けたい。このHDが不安定ということはOSも不安定になるということだからです。XPではアプリケーション間でファイルを共有しなくなってOSの安定度がびっくりするほど上がってはいるけれど、メモリが足りないとやはりスワップするので、My DocumentやインターネットのキャッシュファイルはもうひとつのHDに移動しておきたい。HDが二つに分かれていない場合はパーティション変更ソフトを使って分割する(HDのフォーマットとOSの再インストールが必要。)。

さらに、DドライブにDataフォルダを作って、そこにMy Documentフォルダを移動する。XPでは移動するだけであちこちにあるショートカットも全部変更してくれるので、面倒な手間が省けるのだ。メ−ルのファイルフォルダやIMEの ユーザー辞書ファイルなどもここに移動しておきたい。そうしておけば、バックアップをとるときにいちいち該当するフォルダをさがさなくてもすむ。

インターネットのキャッシュフォルダはWINDOWフォルダのTempoary Intenet Filesだけど、これは隠しフォルダなので(変更できない)、表示されていない場合はフォルダオプションのなかから、「隠しフォルダを表示する」をチェックして表示させよう。これはそのままDドライブに移動してもかまわないが、移動する際には必ず「コピー」ではなくて、切り取り&貼り付けを使おう。使っているブラウザがIntenet Explorer以外の場合は、 「インターネットオプション」の「インターネット一時ファイル」の「設定」の「フォルダの移動」でキャッシュフォルダをここのものに変更しておくのを忘れずに。

次にパソコンを使うには絶対必要なソフトをインストールしよう。

まずはアンチ・ウイルス・ソフト。いまだにこれが入っていないパソコンを使っている人は、どうしようもないほどパソコンについての知識がないか、あるいは人格的に問題がある人だと思われる。最近は、値段も安くなっているので、ぜひ入れておきましょう。私は、WINDOWSを使っている人でこれを入れていない人には、メールアドレス教えたくないです。

Norton AntiVirusが大手で一番有名です。検出力も高く、スクリプトソフトにも対応している。これをみなさん買っておきましょうね。Norton InternetSecurityはAntiVirusにファイアーウォール機能をつけたもの。パソコンによっては相性が悪いらしい。Norton SystemWorksはファイアーウォール機能こそついていないが、パソコンをいろいろな面からチェックすることができる 総合セキュリティソフト。これと、後ほど紹介するZoneAlarmを入れておけば、初心者のあなたも、中級者のあなたも、プロの助けなんていることはないでしょう。

ほかに、ウイルスバスターは初心者向けなのに誤解を招きやすいらしい。マカフィーこのページの情報によると定義ファイルの更新が遅いらしい。ソースネクストのウイルスセキュリティは安いけれど、ソフトの安定性がとても悪い。リアルタイム監視が信頼できません。

次に圧縮・解答ソフト。これがなければどうしよもないってほど重要なのに、けっこう持っていない初心者とかいたりするんだよなあ。確かに買ったばかりのパソコンにはまず入っていな いんだけど・・・。

初心者にはLhazがきっと使いやすい。なぜならDLLをインストールする必要がないから。圧縮もできるので大事なファイルのバックアップにも使える。中級者にはNoahがおすすめ。12種類もの圧縮形式に対応しているばかりではなく、必要なDLLを自動で取得してくれるソフトもついている! Rarutyも使えるソフトだったんだけど、開発が中止されたからなあ・・・。でももっとく価値はまだあると思う。

次に紹介するのはメールソフトやブラウザ。これらはOSにマイクロソフト製のソフトがついているものだが、別にセキュリティホールが毎日のように発見されているM社の製品を好んで使って、ウイルスにかかりまくりたいひとでなければ、使うメリットはない。

メールソフトでおすすめなのはBecky!2かな。これははとても高性能なメールソフト。これを手に入れてさっさとウィルスにかかりやすいOutlookなんかとおさらばしよう。Becky! 2になってもっと使いやすくなった。メールソフトって使い慣れると移行が面倒だから、早めに災いを呼ぶOutlookを捨ててしまおう。ちなみにこれは私が登録して使っている唯一のシェアウェアである。料金は確か4000円ぐらいで、一ヶ月お試しできる。でも送金しなくても使えるはず。

ウイルスにかかりたくなければ、プロバイダのメールサーバーからウイルスがついていそうなメールを受信しない設定にしておくことも重要(これができないプロバイダは使用を一刻も早く中止しよう。アドレスがかわっちゃうーという人はフリーのアドレスを手に入れること。プロバイダなんていつつぶれるかわかんないものなので、そのアドレスを使うなんて常識はずれと言える。でもけっこうそういう人いるのよね)。さいきんよく届くウイルスメールはSubjectの冒頭が「_」になっているのが多いよね。でも「_」がついているメールすべてを受信しないわけにはいかないので、各人自分でいい設定を考えよう。 善良な広告メールはSubjectが「!広告!」になっているのでわかりやすいんだけど。もしいい方法があれば、管理者にも教えてください。


ブラウザもInternet Explorerだと、あるサイトを見るだけでダメージを受けたりする可能性があるので、やはり好ましくない。このソフトはWINDOWSと連動しているので、もしダメージを受けたらOSの再インストールが必要になるでしょう。セキュリティを強化しようとしても、このソフトのセキュリティ設定はかなり面倒だ。かと言ってすべてのクッキーを受け入れるという設定だけにはしたくない。そこで使いたいのがNetscape(開発終了)でもいいんだけど、むしろその基本となっているソフトMozillaですね。これは 安定性が高く、いろいろ入力したフォームを覚えさせればパスワードまでいつも勝手に完全に入力してくれる。 個人個人のプロファイルを作ることが出来るから、ウィンドウズでちゃんとログオンを使い分けていれば家族でブックマークを使い分けることも出来る。そのほか、基本的な機能はすべて備えている。何より、大勢の人たちが開発に参加しているので、信頼できるし。まるでブラウザ界のLINUXのようだ。Internet Explorerのお気に入りをとりこむことも簡単にできる (文字化けしたら、Booksynkを使ってインポートや同期させれば直ります)し、 ブックマークの編集なども超ラクチン 。と言うかですね、Explorerだとお気に入りのファイル形式はかなり変で、一つブックマークしたら一つファイルができるようになっているんです。これはファイル形式にすることによって編集を簡単にしようとしているんでしょうけれど、これはバックアップするのが非常に面倒で、ブックマークのタイトルに普通のアルファベットや日本語以外の文字が含まれていると、CD-ROMとかに保存できないのです。しくしく……。Mozillaだとブックマークが一つのHTMLファイルになっているので、バックアップも超カンタン。ああああ……なんてらくちんなの。今までのくろうって一体……。ほかにも、ページの文字のコードを解析する能力が高く、フランス語なんかが文字化けしていて自分でコードを選ばないといけないなんてことはあまりありません。すごく便利です。っていうか、今までなんでIEなんて使っていたんだろうか……。

さて、最近のウェブにはいろんな機能がついていますが、それは私たちのためにではなく、たいがいは悪質な広告業者のためのものです。はっきり言って、あまりによけいな機能がおおすぎますし、それをそのまま受け入れてブラウジングするのは大変ストレスのたまるものです。音楽がバックで流れるHPとかありますが、たいがいの場合こちらで音楽を止めることができなくなっています。これはかなり迷惑なものであるばかりでなく、人のパソコンのリソースやネットリソースに大幅にダメージを与えるという点からしても犯罪的です。こういうHPを作る人間はたいがい非常に自己満足的かつナルシスティックな人間であり、自分のなしている悪質な行為に気づいていないというだけに潜在的な犯罪者であるとも言えます。個人でさえもそんな具合なのだから、業者が意図的に人のパソコンにダメージを与えたり、勝手に情報を抜き出したりすることはとても容易です。しかしパソコンはもともと個人のものであり、我々はこうした組織的な攻撃から身を守る手段を手に入れることが出来ます。それがproxomitronです。これはブラウザのプロキシ設定を利用して、フィルタをかけてしまおうというもので、ものすごく様々な機能を追加することができます。バナーやポップアップはもちろんのこと、スタイルシートや右クリック禁止を無効にすることだってできます。理論的にはブラウザで可能なあらゆることに制限を加えることが出来るわけです。これでうるさいmidiともお別れできるし、ブラウザが予期しない動きをするのをやめさせることが出来て、かなりいいです。だいたい自分の使っているソフトなのに、外から操れるようになっているなんて、あまりにパソコンというものの本質からはずれているのです、今日のブラウザ(と言うか、ウェブか)は。このソフトで可能な機能に目を通しておくだけでも自分のパソコンでどのようなことが密かに行われているのかを知ることが出来て、たいへん有益だと思いますよ。


もしWINDOWSに元からついているメモ帳が使えないと思ったなら、さっそくTeraPadを手に入れよう。これはとっても優秀なテキストエディタ。これで大きなファイルも開けるし、いろんな言語やコードセットに対応しているし、 漢字コードや改行コードを指定して保存できる。でも、昔のメモ帳は検索や置換はもちろんのこと、コピーや切り取りさえショートカットでできなかったのを考えると、今のはかなり使えますね。

さて次はHTMLエディタ。マイクロソフトのフロントページエクスプレスなんかを使っていてやっぱり頭にきたら、Homepage Manegerを導入しよう。これ一つフロントページライクの編集もテキストでの編集もできるし、なんとサーバーにアップすることだってきる。これでFTP EXPLORERなんかともお別れよん。フレームも作れる。JAVAはできないけど。貴重なタイプのフリーソフトなので今後の発展を期待する。ホームページの作り方ではこのソフトを使ってHPを作る方法を紹介しています。

 

<セキュリティ対策ソフト>

ADSLなんかを導入して、インターネットにつなぎっぱなしなら絶対必要なのが安心できるセキュリティ。 ワクチンソフトはもう紹介したので、ここではファイアーウォールソフト、IDSソフトを紹介する。これらのソフトの使い方がわかんないのなら、常時接続はしないほうがいい。特にヤフーBBとかはかなり危険らしい。きっと初心者がハッカーのえじきになるためにあるんだろうね。

ANTIDOTEは無料のアンチウイルスソフト。

Zone Alarmはパーソナルファイアーウォールソフト。無料。英語だけど、日本語化キットもある。

BlackICE Defenderはネットワーク経由の侵入を見張ってくれる。無料。

ここでまでのソフトは大半が無料のもの。もともとパソコンは個人がソフトやシステムを開発していくなかで発展してきたものなので、企業の製品なんてなくても使えちゃうものなのだ。いったん本体を買って、Officeソフトなんかもついでに買ったら、もうお金はかけないというのがパソコンの正しい使い方と言えるでしょう。例外もあるけど。

<ここからは少し高度なそふと。少しパソコンに詳しくなってから使おう>

パソコンを使っていてしょっちゅうハングアップしちゃうというあなた! それはパソコンのメモリやリソースを無駄に使いすぎているからではないでしょうか。いやでも、WINDOWS98なんかはどんなにメモリを持っていてもこうした障害がおこるだめなOSなんです。そこでめーもりーくりーなー。定期的に物理&仮想メモリを開放してくれます。XPなんかでは必要はないのだろうけれど、これがデスクトップにあるといつもメモリやHDなどの容量をチェックできるのでよいのだ。改造できるので楽しいし。

窓の手は中級者には必須のWINDOWS改造ツール。超有名ソフト。これでWINDOWSの今までとどかなかったかゆいところに手が届きます。で、WINDOWSをアレンジして楽しめる。

PRETTY ACCESARYには無味乾燥なWINDOWSの風景を変えてくれる楽しいアイコンやカーソル(窓の手があれば使える)がたくさん! 一度見たら「早く導入してみたい」と叫ばずにはいられないはず。かわいいもんね。でも改造するには、多少ファイル操作の知識がなければできないぞ。

おんらい地図そふとMAPFAN

<無料メールアドレスを最低二つは>

さて、パソコンのメールアドレスをあなたはいくつ持っていますか? え? 一つだけだって? しかもプロバイダのやつだけ? うーん、それだと、長期外出するときにメールチェックが不便だったり(まあ最近のプロバイダはウェブメイル機能がついていないのはないだろうけど)、懸賞とかに応募するときにそのメールアドレスを教えてしまうのはちょっと不安じゃないですか? 昔は私もプロバイダを変えたりするごとにメールアドレスを変えててみんなに迷惑をかけていたことがありました。いまは主に使っている個人用のアドレスだけでも三つ持っています。これはほかの人にもおすすめできるメールシステム設計と言えるので紹介しますね(実はついに最近完成したシステムなのだ! 思えば苦節の十年間だった……)。一つはメールソフトで使う標準のもの。これはできればネット上とかでは秘密にしておきたい。でもこれもフリーメールなんだけど。二つめは一つめのアドレスにきたメールを外出先からチェックするためのYahoo! Japanメール。これはウェブで見ることが出来るし、設定で簡単にほかのアドレスのメールを取り込むことが出来るので何かと便利なのだ。最後のは転送用のフリーアドレスで、これはここのホームページに載っけたり、懸賞に応募する際に使う。もし迷惑メールがくるようになれば使用を中止して、ほかのアドレスに変えればいいだけの話。もちろん、転送先は一つめのメールアドレスか携帯などのアドレスにしておかないと意味がない。図にするとこうなる。

会社とかのメールアドレスにはできるだけ個人用のメールをいれないようにするのは基本中の基本です。会社は社員のメールを自由に覗くことができますし、これは判例でも保証されているような権利にさえなっているからです。これを外部からチェックするときも直接つながるとどこから見ているのかバレるので、できれば転送を設定しておきたいですね。そして転送先のアカウントのパスワードはたまに変えておきましょうね。

本アドレス用のフリーメールサービスはメールソフトで使えるPOP機能がついていないと駄目です 。とりあえずサービス比較表を作ってみました。

信頼性
容量
APOP
Web
転送
携帯
ポスペ対応 複数アドレス ウィルスフィルター 広告メール
スパム拒否
高い
100MB
    × 週一?
手動
海外
MB
×
×
×
× ×   ×  
フリーメールJDN 低い
10MB
×
×
未対応
×
  変更のみ可能 × 一(メルマガ)
×

 いんたぁ.ねっと

普通   ×
×     × なし
さくさくドットコム
高そう
2MB
×
×
×
imodeとJphone
禁止 実験中
なし

 zenno.com

高そう

3MB

Option

Option

Option   なし  

Fullmail(inter7)

高い 250MB × × × × なし 手動
SmougMail 低い 10MB × × × × なし
Otegami 普通 5MB × × ×   ×   ×
fubako.com 同上 5MB × × ×        
Fact-Mail 同上 5MB × ×     ×   ×
                       
livedoor
超最低
1GB
×
× ???
手動

なる。こうして見ると、あの社長は話題作りだけが仕事だったってことがよく分かりますね……。じゃなくって、ヤフーとzennno.comがAPOP機能やメール受信の際の安心性から優れていることが分かります。メールアドレスというのは長期にわたって安定して使えることが一番なのです(実際おおくのサービスが停止してきた。zmailやfreeserve……)。ヤフーは私も使っていますが、今のところトラブルは起きていないです。第二のウェブメールはいんたぁ.ねっとinfoseekmail(exciteなんかよりははるかに評判いいです)をとっておけばいいのではないでしょうか(yahooのメールをメーラーでサーバー削除せずに、そのままウェブメールとしても使う手もある……というか、普通みんなそうするかな)。転送サービスはたくさんあるので適当に選んでください(少し面倒になってきた)。

ところで、メールの送受信って別々のサーバーを使っているのは知ってますよね。受信するにはアカウントで決められているPOPサーバーを使用しないと受信できないだろうけど(でも違うプロバイダから受信することはできます)、送信用のSMTPサーバーは実は自分のパソコンでもいいのです! これはWINDOWS NTだと標準で装備している機能なのかもしれませんが、XPとかでも可能です。MELONというソフトさえあればいいのです。これで自分のパソコンから直接送信できるので、送信できたかどうかの結果もすぐ分かるし、暗号化機能などもついているので、「中間者盗聴攻撃 (man-in-the-middle attack) を完全に防御でき、完全な暗号化通信を実現できます」というウリは嘘ではなさそうです。ああ、こんないいソフトがあるなんて今まで知らなかったよ 。ただ、送信サーバーとメールアドレスの@以降のアドレスが大きく異なっていると、あるサーバーではスパムとして判断されて受信されないかもしれません。docomoとかだと、けっこうその判定が厳しいようですね。やはり一つはどんなに安くてもいいから有料プロバイダのアカウントを持っておくのがいいかもしれませんよ(ただ、個人がそういうことを気にして、あなたのメールが信用できるかどうか判断するのかはしないのかは分かりません。まあ普通はしないでしょうが……)。もちろん、自分が便利だということは、他人にとって自分に不利なようなまでに便利となる……ということでもありうるので、その点は知っておいてくださいね。ネットの常識として……。パソコンをいつもつけっぱなしの人とか(そんなのいるのかなあ?)はBlueberryでPOPサーバーもたてて、自前のアドレスで自分のパソからメールを直接出すという荒技もできちゃうぞ。これ、たまに遊びでやると面白いかも。期間限定のメールアドレスを作るのに非常に便利だしね。

<無料ホームページサービスでいいことしよう>

次はホームページサービスです。猫も杓子もホームページですからもう。サービスはTripodで決まり! これで文句ないですね。

<映像関連>

 動画を再生するのはどのソフトがいいでしょうか? DivXはDivXコーデックに対応しているので、幅広い動画ソフトを再生することができます。でも、普通のDVDを再生するには、PowerDVD以上のソフトはありません。スナップショットも撮れるのはこのソフトだけなんです! WIndowsMediaPlayerでDVDを再生したい人は、コーデックを別途ダウンロードしなければなりません。面倒ですねえ。RealPlayerや、QuickTimeも定番です。DVDをエンコードしたい人は、ぜひDVXを使いましょう! これは、エンコードの過程で必要になるさまざまなソフトを統合して使うことができる便利なソフトです。DVDdecripterなんかもこのソフトからダウンロードできるようになっています。いまだにパソコンの雑誌などでは面倒なエンコードの手順をのっけていますが、DVXを使えば細かい知識がなくともエンコードできるかもしれません。じつはちゃんと成功したことはまだないのだけど……。そうそう、コーデックについてはリンク先を参照のこと。

 DVDについているリージョンチェックなるものは、パソコンであるソフトを使えば解除することができます。DVD43というソフトです。無料バージョンを手に入れてください。これを入れると、なぜか普通のリージョンのDVDでも「キーエクスチェンジエラー」とかでていてときどき再生できなかったりしたのがあっさり再生できるようになりました。いまのDVDは色んなプロテクトをつけすぎていて不便なので、こういうソフトがあるとたいへん助かります。
 


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